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ユーザーが育てるDWH SDMを支援する SDM Consortium

プロフィールprofile

SDMコンソーシアムは、DWHの共通化を目指しています。

組織・役員

【代表理事】
 紀ノ定保臣(岐阜大学) 

【理事】
 近藤博史(鳥取大学)
 村垣善浩(東京女子医科大学)
 木村映善(愛媛大学)
 島井健一郎(千葉大学)
 島川龍載(県立広島大学)
 久島昌弘(沖縄県立中部病院)
 飯田昌征(蒲郡市民病院)
 鈴木英夫(株式会社MoDeL)

【監事】
 本多正幸(長崎大学、千葉大学)

【事務局】
 濱田麻里(株式会社MoDeL)

【賛助会員】令和3年度
 富士フィルムメディカルITソリューションズ株式会社
 株式会社医用工学研究所
 株式会社ジャストシステム
 株式会社ファインデックス
 株式会社医療ラボ
 株式会社ソフトウェア・サービス
 NCS&A株式会社
 IQVIAソリューションズジャパン株式会社
 コスモ開発株式会社
 メディカル・データ・ビジョン株式会社
 株式会社エムケイエス
 データキューブ株式会社

定款

2014年9月18日 一般社団法人 SDMコンソーシアムの定款が認証されました。

原文はこちら

会則 令和3年5月26日より施行

一般社団法人SDMコンソーシアム会則

当法人の定款を補足するため、当法人の運用に関する会則を設けることとする。当会則の追加・修正をするには、理事会における過半数の承認を要するものとする。

1.      正会員の権利
(ア) 知的財産におけるSDM定義書(EXCEL版)に関し、最新バージョンを無償で取得する権利を有する.
ただし,SDM定義書および,それにもとづく派生物(DDLやプログラム等含む)一切について商用利用は認めない.
(イ) SDMへの項目追加・修正をリクエストする権利
2.      賛助会員の権利
賛助会員は、会員の権利に加えて,以下の権利を有する
(ア) SDMに関しての個別Q&Aを行う権利
(イ) SDM定義暑および,それにもとづく派生物(DDLやプログラム等含む)を用いた商用利用
3.      非会員への定義書(PDF版)提供に関して
(ア) SDM定義書(PDF版)に関し、無償にて当法人公式ホームページよりダウンロード可能とする。ただし、SDM定義書および、それにもとづく派生物(DDLやプログラム等含む)一切について商用利用できないものとする。
4.      SDM定義書をもとにした成果物の開示に関して
(ア) SDM定義書を利用した成果物に関しては、あらかじめSDMコンソーシアムの承認を得るものとする.ただし,学術的利用,著述活動のために著作権で認められている引用の範囲においては,その限りではない。
5.      会員の運営への参加の権利
(ア) 賛助会員、正会員は、当法人における運営委員会への参加の権利を有する
(イ) 運営委員会の議決に関して、賛助会員は10票、正会員は1票の投票権を有する
(ウ) 運営委員会における決議は、当法人理事会にて承認された場合に、すみやかに施行するものとする
(エ) 運営委員会には事務局を設置し、当法人の事務局および会員から構成されるものとする

 

SDMコンソーシアムについて

<現状の課題>
ヘルスケア関連施設の質を評価し改善するためには、健全な経営、効率的な業務、
利用者の満足度を評価できる客観的な指標が必要であるが、その指標を作成する
ための基盤であるDWHが十分に普及していないのが現状である。

<ヘルスケア関連施設の課題>
現状のDWHは、項目名や項目間の関係が共通化されておらず、ユーザーは、
データ抽出だけに多くの労力を費やしていることが多い。そのため、DWHが実装できても
本来の分析効果を享受できていない。また、新しくDWHの導入を検討している場合は、
その投資効果が見えず投資自体に消極的になっていることが多い。

<導入効果>
SDMという統一されたデータ表現および情報の意味関係を構造化したデータモデルを
DWHに加えて構築することにより、ユーザーは簡単、かつ迅速に情報抽出が可能となり、
大幅な人件費の削減、投資対効果が期待できる。

<SDMコンソーシアムの役割>
SDMによるDWHの普及活動によってヘルスケア業界における情報利用を促進する。
SDMコンソーシアムは、SDMを広く普及することを目的として、SDMの整備、
ヘルスケア関連企業がSDMを用いたDWHを構築できるように、
ETL技術のコンサルテーション、SDM構築に関する技術者認定などを行う。

SDMコンソーシアム

〒223-0066
横浜市港北区高田西2-4-10

045-567-3613