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ユーザーが育てるDWH SDMを支援する SDM Consortium

プロフィールprofile

SDMコンソーシアムは、DWHの共通化を目指しています。

組織・役員

【代表理事】 紀ノ定保臣(岐阜大学) 

【理事】 近藤博史(鳥取大学)、村垣善浩(東京女子医科大学)、木村映善(愛媛大学)、 島井健一郎(千葉大学)、島川龍載(広島赤十字・原爆病院)、兵藤敏美(千葉県済生会習志野病院)、久島昌弘(沖縄県立中部病院)、鈴木英夫(株式会社MoDeL)

【監事】本多正幸(長崎大学)

【事務局】鈴木英夫(兼任)  

【賛助会員】

株式会社ナイス、富士フィルムメディカルITソリューションズ株式会社、株式会社医用工学研究所、株式会社システムプロデューサアソシエイツ、株式会社トゥモロー・ネット、株式会社ジャストシステム

定款

2014年9月18日 一般社団法人 SDMコンソーシアムの定款が認証されました。

原文はこちら


 

SDMコンソーシアムについて

<現状の課題>
ヘルスケア関連施設の質を評価し改善するためには、健全な経営、効率的な業務、
利用者の満足度を評価できる客観的な指標が必要であるが、その指標を作成する
ための基盤であるDWHが十分に普及していないのが現状である。

<ヘルスケア関連施設の課題>
現状のDWHは、項目名や項目間の関係が共通化されておらず、ユーザーは、
データ抽出だけに多くの労力を費やしていることが多い。そのため、DWHが実装できても
本来の分析効果を享受できていない。また、新しくDWHの導入を検討している場合は、
その投資効果が見えず投資自体に消極的になっていることが多い。

<導入効果>
SDMという統一されたデータ表現および情報の意味関係を構造化したデータモデルを
DWHに加えて構築することにより、ユーザーは簡単、かつ迅速に情報抽出が可能となり、
大幅な人件費の削減、投資対効果が期待できる。

<SDMコンソーシアムの役割>
SDMによるDWHの普及活動によってヘルスケア業界における情報利用を促進する。
SDMコンソーシアムは、SDMを広く普及することを目的として、SDMの整備、
ヘルスケア関連企業がSDMを用いたDWHを構築できるように、
ETL技術のコンサルテーション、SDM構築に関する技術者認定などを行う。

SDMコンソーシアム

〒223-0066
横浜市港北区高田西2-4-10

045-567-3613